2010年04月05日

中井国家公安委員長、国会で危機管理の追及受けてもなぜか上機嫌(スポーツ報知)

 「ハマグリの変」が、ついに国会論戦にも本格波及した。「週刊新潮」に交際女性との“路上キス”とみられる写真が掲載された中井洽国家公安委員長(67)が29日、参院災害対策特別委員会に出席。“ヒゲの隊長”こと自民党の佐藤正久参院議員(49)から、防災担当相としての危機管理体制などについて厳しく追及された。

 「ハマグリ」の異名を持つ中井氏が“例の件”で約40分間、グリグリと突き上げられた。佐藤氏はチリ地震翌日の2月28日、日本中が津波に備えた日の「首相動静」に中井氏の名前がないと指摘。「午前8時半、官邸に対策室が立ち上がっていた。どこにいたのか?」と尋ねた。

 すると中井氏は「(赤坂)宿舎で待機していた。場合によってはすぐ現地へ飛ぶかもしれないので、一応2日ほど泊まってもいい用意をして待っていた」。午前中は家にいたとあっさり認めた。

 中井氏が官邸に行き、鳩山由紀夫首相(63)と会ったのは午後1時前後という。佐藤氏は「肝心の大臣が指揮所にいないのはおかしい」と詰め寄ると、中井氏は「マニュアルは自民党時代に作られた」とアッサリ。佐藤氏は「あの日は朝からみんな必死だった。どんだけの対応が必要だったか。ここまで追及するつもりはなかったのに!」と声を荒らげた。

 福島県沖で地震が起きた今月14日に週刊誌で「ホワイトデーデート」の様子も報じられたことにも「それほどおしかりをいただくことか? まぁ、反省もいたしておりますが」。津波警報が出た中で行われた東京マラソン開催の判断には疑問を呈していた中井氏も、自分の行動には「問題なし」の判断のようだ。

 妙に血色のいい顔で、どっかとイスに腰を下ろしていた中井氏。やたら上機嫌で各党議員の質疑に大きくうなずいたり、身ぶり手ぶりを交えて話し、時には「ガハッ」と豪快な笑い声も上げた。別の野党議員が週刊誌報道に触れた際は、水をガブ飲みしてナゾの“どや顔”だった。

 さらには津波当日「政務官が『仙台へ飛びたい』と言って中部国際空港で待機」した上、上京は「2時半頃」だったことや、副大臣が官邸に来たのが「11時過ぎ」だったことを、なぜか次々“暴露”した。

 佐藤氏は「つまり(8時半時点で)誰もいなかった!?」と憤慨。質問後に取材に応じ「津波の日の朝、宿舎に誰といたのかを聞かなかったのは武士の情けです。あの方は全然(精神的に)こたえていない。むしろ元気で顔もテカテカだった」とあきれた様子だった。

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ハマグリ 週刊新潮 中井洽 を調べる

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2010年04月01日

そごう社員、認知症女性に7000万円分売りつけ(読売新聞)

 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症が疑われていた同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。

 そごうは、男性社員を外商担当から外して内部調査を実施。女性側は成年後見人を選任し、代金の返還を求める方針という。

 女性の関係者によると、女性は1999年に夫を亡くして1人暮らし。06年頃から同店で高額商品を購入する機会が増え、08、09年は貴金属や絵画、工芸品など計約7000万円分を男性社員を通して買っていた。大半はクレジットカードで決済し、口座の残高がなくなると、男性社員に付き添われて銀行を訪れ、別の口座から金を引き落として入金していたという。

 昨年12月、男性社員と女性のやりとりを不審に思った銀行が、地元の消費生活センターに通報。センターが女性の親族らに相談した。女性は今年1月に病院で認知症と診断されて入院。08年頃にはすでに症状が出ていたとみられる。

 同店の広報担当者は「(男性社員は)女性が認知症だという認識はなかったが、銀行に付き添っていたことなどが事実なら不適切な行為。女性側と誠実に話し合いながら対応したい」としている。

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2010年03月31日

全国78紙が同一広告掲載=新聞の媒体力をアピール(時事通信)

 日本新聞協会に加盟する全国の78紙が29日、住宅版エコポイントなど五つの住宅・新築分野の制度を伝える広告を掲載した。協会の特別企画で、加盟紙が同じ日に同じ広告を一斉掲載する取り組みは初めて。
 「日本を元気にする」キャンペーンの第1弾で、新聞の媒体力と新聞広告のパワーをアピールするのが狙い。今回は加盟新聞社の約8割が一致協力し、住宅政策を通じて活力を取り戻そうとする国の施策をテーマに取り上げた。 

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posted by オリモ ダイスケ at 07:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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