2010年02月28日

自民、予算審議拒否の構え=「敵失」に冷静な見方−長崎知事選(時事通信)

 自民党は、長崎県知事選で同党支援候補が当選を確実にしたことを受け、2010年度予算案審議の拒否を含め、国会対応で強硬姿勢に転じる構えだ。ただ、党内には、夏の参院選に向けて反転の足掛かりとなることへの期待もあるものの、勝因は「政治とカネ」の問題を抱えた民主党の「敵失」として、「潮目が変わったと判断するのは早い」(幹部)との見方が強い。
 自民党の大島理森幹事長は21日夜、党本部で記者団に「あすからの(衆院)予算委員会で粛々と審議するわけにはいかない。そのような方向性をしっかり固めて戦わなければならない」と述べた。執行部は22日朝の臨時役員会で対応を決めるが、主戦論が勢いを増している。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜

天皇、皇后両陛下 ハゼの世界展鑑賞 国立科学博物館で(毎日新聞)
<都立広尾病院>USBメモリー紛失 患者138人分(毎日新聞)
「夢の原子炉」運転再開へ なぜ遅れたのか(産経新聞)
<ゴールドディスク大賞>洋楽はビートルズ 邦楽は「嵐」(毎日新聞)
大出さん殺害、木嶋佳苗被告を殺人罪で起訴(読売新聞)
posted by オリモ ダイスケ at 01:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。