2010年03月11日

<ユーチューブ>逮捕の発端に バイクで時速188キロ(毎日新聞)

 インターネットの動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿された動画を端緒に、和歌山県警交通指導課と橋本署は4日、同県紀の川市貴志川町北、会社員、岩橋広明容疑者(42)を道交法違反(速度超過など)容疑で逮捕した。インターネットの動画解析による速度超過容疑の逮捕は全国で初めてという。

 逮捕容疑は、09年8月16日午前8時50分ごろ、制限速度50キロの同県かつらぎ町花園の国道371号(旧高野龍神スカイライン)で大型バイクを運転し時速188キロで走行したなどとされる。容疑を認めているという。

 同署によると、同年9月、「高野龍神スカイラインを猛スピードで走るバイクの動画がインターネットで流れている」と通報があった。映像には速度計と前方の道路が映っており、走行距離と時間で速度を割り出した。投稿者はバイクの所有者の知人で、映像に映った走行時には所有者から岩橋容疑者がバイクを借りていた。カメラは所有者がバイクに設置していたという。【川平愛】

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2010年03月10日

「日米安保に影響なし」非核三原則も堅持 岡田外相(産経新聞)

 日米密約に関する有識者委員会の報告書提出を受け9日午後、記者会見した岡田克也外相は、「密約調査で日米安保体制の運用に影響を及ぼすとは考えない」と述べた上で、「米国の核政策の変更によって平成3年以降は、核が(日本に)持ち込まれたことはないと考えている。非核三原則を見直す考えはない」として、引き続き非核三原則を堅持する考えを表明した。

 また、岡田外相は、密約について「これほど長期間にわたり冷戦後も国会、国民に明らかにされてこなかったことは極めて遺憾だ」と表明。そのうえで、外務省に「外交記録公開・文書管理対策本部」を設置する考えを示した。

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2010年03月09日

“パズル” 解く楽しみ+特典…根強い人気 雑誌や携帯、業界下支え(産経新聞)

 「パズル」人気が衰えない。出版不況の中、クロスワードや数独(数字埋めパズル)などのパズルを扱う雑誌は堅調。中高年読者を中心に、一定の売り上げを上げる。一方、若い世代には、携帯電話のパズルサイトが人気。難問を解く楽しみだけでなく、懸賞に応募できるなどの“特典”があるのも人気の理由とみられる。(道丸摩耶)

 ◆「お得な娯楽」

 東京都八王子市の書店「アバンティブックセンター南大沢店」の書棚には、新書サイズのパズル本がずらりと並ぶ。中心にあるのは、この10年で100巻以上が出た「パズルbooks」。白石晃也副店長は「パズル雑誌に比べて知られていないパズル本だが、固定ファンは多い。客層は中高年、どちらかというと男性が多い」と解説する。

 発行元の世界文化社(千代田区)は昭和58年に日本初の本格パズル誌を創刊した老舗だ。昨年末には、発行するパズル誌に「段・級位制」を導入。プレゼントなどの「懸賞」目当てに挑戦する従来の読者に加え、解くほどに成績が上がる段や級を設けることで、リピーターを確保する狙いだ。

 根強い人気を支えるのは主に中高年。隔月刊などを含め約25種のパズル誌を発行するマガジン・マガジン(新宿区)は「頭の体操になり懸賞も付いているお得な娯楽として、中高年読者の割合は増えつつある」と話す。「昔は複数のパズルが載った総合パズル誌が多かったが、5、6年前からパズルの種類によって雑誌も細分化されてきた」(同社)。出版不況の中、ファッションなどの他ジャンルに比べ、「パズル誌の売り上げは高値安定している」という。

 日本雑誌協会の「マガジンデータ2010」に「クロスワード・パズル」のジャンルで掲載されているのは出版6社の計27誌。発行部数(1号の平均部数)は最低でも約2万8000部で、約10万部を超える雑誌も複数ある。“安定感”を狙って新規参入する出版社も多く、競争は激化している。

 ◆若者はケータイで

 一方、パズル人気のすそ野を広げようという動きも盛んだ。狙いは“ネット世代”の若年層。パズル誌を発行する出版各社が独自の専用サイトを設けているほか、携帯からパズルに挑戦できる専用サイトも登場。月数百円の登録料でクロスワードなどの人気パズルが配信される。

 携帯コンテンツ配信会社「ジー・モード」(渋谷区)が昨年立ち上げたパズル配信専門サイト『アタマスイッチ!』では、会員の携帯に1日数個の問題が配信。1日約16万、1カ月約500万もの問題がダウンロードされている。

 同社によると、携帯ゲームの世界でもパズルは常にファンがいる人気ジャンル。会員の7割は女性で、中でも30代が多いという。「紙もペンもいらず、いつでもどこでも遊べる。パズル完成と同時に自動で色が変わるなど、紙に無い良さも追求しています」(同社)と工夫を凝らす。

 長引く不況ながら、「お手軽な娯楽」であるパズル人気は当分続きそうだ。

 ■種類豊富、作る楽しみも

 一口に「パズル」といっても、その種類は豊富だ。ペンで書き込んで答えるパズルでは「クロスワード」「迷路」「まちがい探し」「数独」などが有名。「数独」は、9つのマス目に1〜9までの数字を入れて完成させる数字系パズルだ。

 最近では、クロスワードから派生したさまざまなパズルも生まれている。「ナンクロ」の略称で知られるナンバークロスワードは、文字が何もない状態からマス目に入れる文字を探す。

 パズル誌の多くは読者投稿を受け付けており、解くだけでなく作る楽しみを味わう愛好者も多い。

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