2010年01月24日

<政府経済見通し>13年連続「名実逆転」閣議決定(毎日新聞)

 政府は22日、10年度の経済成長率を実質で前年度比1.4%増、名目で同0.4%増とする政府経済見通しを閣議決定した。子ども手当や家電製品のエコポイント制度などの家計支援策や、世界経済の回復を背景にした堅調な輸出で、実質、名目ともに3年ぶりのプラス成長だが、実質が名目を上回る「名実逆転」が13年連続で続くと見込んでいる。

 ただ、消費者物価は4年ぶりに下落に転じた09年度に続き、10年度も0.8%のマイナスが続く見通し。デフレの影響で賃金が上がりにくく、雇用者報酬は0.7%減と、過去最悪だった09年度見込み(3.9%減)に続き、4年連続の前年度比マイナスになる見通しだ。【秋本裕子】

「本当言うとやっていません」初めて否認する菅家さん(産経新聞)
暫定税率、ガソリン価格が3か月連続160円超で課税停止(レスポンス)
<交流協定>米ハリケーン被災地と神戸市の住民が結ぶ(毎日新聞)
「終わって安堵している」=海自部隊、最後の給油−相手国から「ジャパンコール」(時事通信)
<愛知県>一般職給与4%減 2年連続抑制へ(毎日新聞)
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2010年01月22日

【中医協】先進医療12技術の保険導入を了承(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月20日の総会で、14日の先進医療専門家会議で今年4月の診療報酬改定で新たに保険導入すべきと評価された12技術について厚生労働省から報告を受け、了承した。

 今回了承されたのは、「抗EGFR抗体医薬投与前におけるKRAS遺伝子変異検査」「胎児心超音波検査」「子宮頚部前がん病変のHPV-DNA診断」など12技術。
 施設要件について、厚労省保険局の迫井正深医療課企画官は、「必要があれば修正するが、ベースは先進医療で導入した際の施設要件を踏襲する」と説明した。

 総会ではこのほか、「腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術」を14日の先進医療専門家会議で第2項先進医療に承認したと厚労省から報告を受けた。典型的な1症例に要する費用は、保険外併用療養費が55万4000円で、自費負担となる先進医療費用が75万9000円(手術1回分)。


【関連記事】
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